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2020年1月19日日曜日

お祓いをし魂を鎮め意志を宣る

最近、お祓いをし魂を鎮め意志を宣るという

神道の「祓い、鎮魂、言霊」の作法をやっているのですが

本当に落ち着きます

考えてみたら不安なこととかいろいろあるんですけれど

吹き送られて気持ちが安定します

祓い鎮魂をさぼると不安がめらめらと湧き上がってきます

土地のせいもあるのかな、あまり良い噂のない土地なので不安材料ではあります

良識ある人がなんでそんな思考になるの?っていう

おかしな言動や行動を考えをすることもある中で

自分が落ち着いていなければ本当におかしな方向になぜか行ってしまう環境

本当に恐ろしい

神道の作法に出会ってまだ一年も満たないけれど既に大きく救われた

破綻してもおかしくない関係、変えようのない相手の思考に

翻弄されてもおかしくない状況の中で

揺らぎのない自分を持ち

良くないことなどが一応丸く治まっていく

本当に本当に感謝でしかない




2020年1月18日土曜日

言葉は気持ちより強い

言葉は気持ちより強いというお話を聞きました

どうしようもなく気持ちが落ちる方向へ行くときって

主観で考えると、その時の自分は本当にそのよからぬ考えを「真なり」と思い込んでいて

でも冷静に客観的に見ると、陥りがちな自己中心な考えであったり

時間軸で見るとその思考から判断した結果が不本意な未来しか見えないことだったり

それが分かればその未来にならないために今の選択をどうすべきかっていうと

この時に自分自身にかける言葉の力って本当に大切なんです

気持ちは「真なり」へ流されていきます

だから「今はそっちへいってはいけない」とか、

「堪えた」とか、「我慢した」とか、「落ち着いた」とか、

「本来の自分をとり戻した」とか

「私は今その選択をせず幸せな老後を送った」とか

自分にブレーキの言葉をかける

これで救われることって本当にあります

おかしなことを思考したり、言ってきたりする相手と破綻寸前のとき

どう考えても理不尽だけど

今私がそれを主張したらどうなるかを客観視できたら

「言葉は気持ちより強い」ということを思い出せたら

言葉を信じて自分はおかしな方向に進むことはない

未来に続く今、未来=今に最適な選択をできるように、

言葉の強さ、力を忘れない。