2021年2月26日金曜日

人の本質が見える時代になって

昨年から周辺の業者さんやアーティストさんと仕事をすることがあるのですが

とにかく仕事が遅いのですね

そして遅い人に限って指示したこと、やってほしいことを理解していない

自分勝手な解釈に対して指摘をするともうそこから反発に入り、金を出せと言う人、そのままの人、やり直す人様々ですけれど

これまでは普通に付き合っていたのですけれどちょっと仕事をやらせた時にその人の仕事観、人間性が見えて大外れしてしまうことが最近多くなってしまいました。

目まぐるしく変化している時代に当然速さが要求されているのは暗黙の了解でそこら辺は仕事観や人間性もうつし出される。

速度感って相手への思いやりでもあると思っている。

それを生業にしている以上時間かけて返されたらその分の時間に関わる機会損失を誰が補償できるのか

また、被雇用者に対してよくやってみせて褒めて云々、できなければ20回でも言わなければならない、それが雇用者側のあるべき姿みたいなことよくいいますけれど、

やってみせようが何回言おうがやれない人はやれないしそれらが開眼するのを待つなんて10年経っても無理な人もいる。

パワハラとかモラハラとか言うけれど被雇用者側から経営者が受けるモラハラや怠慢ハラスメントなる言葉かあってもおかしくないとすら思える。

仕事ができない人を命と財産削って守る意味が分からなくなるくらい何年もそういった人たちに付き合ってきたし中には裏切っていった人達もいる。

けれど2020年以降の変化でリセットの機会が来たと思っている、人の本質がリトマス試験紙の様に詳らかにされたと思う。

こんな有事の時だからこそ立ち上がる人と何もできなくなる人の二つに分かれた

もっと言うなればこの時代になり、変われた人と変われなかった人に分かれた

そして前述の自分よがりな行動しか出来ない人たちはだいたい変われなかった人に分類され今まさに職を失ったりこれまでやっていた事を手放さざるを得ない状況になっている

間違ってそんな人たちに仕事を頼んでしまい痛い目にあうが、彼らは時代に置いていかれるのだなあと冷めた目で傍観している。

プロで食べていくのは並大抵の事ではないと各道の方々から聞くのですがとにかくプロの方々は仕事が早い、時代への対応力も早い

やるのだという覚悟が足りてない人、変われてない人からは距離をおき、

そして、変われた人ばかりを集めてやっていかないともう生き残っていけないと覚悟を決めている。

最近本当に人と仕事をするのに嫌気が刺してしまい、というか思考や意志の合わない方々と接する事で心をすり減らしてしまった

それで、もう自分がやればやっただけ結果が返ってくる、失敗の責任は自分でとれる、そんな仕事に本気で没入しようと決めた

今朝、歯が全てごろっと口の中から出てくる夢を見た

環境が一変するとか、苦痛から解き放たれて自由になれるということだ

2021年2月19日金曜日

古い時代のものに誘われて

 夫の高校の後輩がVRのセミナーがあるので聞いてみないかということで誘われたので配信担当として一緒に聞きに行くことにしました。

会場について、なんか違和感。

VRのセミナーと聞いて来たのに大半がご婦人でご年配の男性がちらほら

ネットビジネス関連のサラリーマン多目と思っていたので腑に落ちないまま会場に入ると

前方スクリーンに美容系の広告が映し出されている

これ会場違ってない?

一旦外に出る。夫の後輩に連絡するとそこであっているとのこと。

なんでも、再生美容の商品を取り扱う会社がVRも取り扱っているということで

営業前の貴重な時間四時間を半分は美容系の話かよと思いながら仕方なく座った

なんと始まったら相手の思惑があらわに。

ネズミこうのセミナーだったのですね。

夫はもううんざりしていました。一応最後まで話しを聞きましたが、結局、VRも商品と権利を買ってくださいというお話でした。

勘弁してくださいとは思ったが、VR権利についてはめちゃくちゃ少しだけ興味があるが、買うまでは踏み切れない

ただ今やっているライブ配信もいずれVRになるので早めに手は打たなくてはいけないと

この会社、今後、再生美容とVRが来るということで取り扱っているものは最先端でいいのですが、

話を聞いていると要するに旧時代のマーケティング手法ですかね、そもそもねずみこうですし。

お金をいっぱい持ってる人が勝ちとか、偉いとか、凄いとかいうはなし。

VR配信に関して後輩の方に質問をしていますと分からないというのでなんか偉そうなオーナーのリーダー的なおっさんが出てきて説明はじめるのですが、こちらの質問の意図が理解できないようで

セミナー講師のにいちゃんはダイヤのギラギラした腕時計と指輪とピッタピタのスーツ、質問に対しては私どものこれからの課題ですと仰ってましたので結局まだまだ実用化は先で今はまだ構想しかないということでしょうか。

最高売り上げを上げているおばちゃんオーナーはクロコダイルのバーキン、もうこの方とはご挨拶のみ、紹介者の後輩の方に遠慮し名刺交換もなかったのですが。

オーナーの方々に取り囲まれわーわー言われ、その話はつまるところ権利を買った方がいいという話しで、、

答えが全部自分のフィルター通って全く違う答えになって返ってくるので噛み合わずに終わった。

皆さん権利持ってるんですか?と聞くと無論ですという顔でうなずきました

すごいなー、

時代は変わるというかもう変わってるらしいのですよ。

やってる手法古くない?って

VRのパンフレットには、AR拡張現実、VR仮想現実、オンラインゲーム、デジタルマネーとあり

ギラギラしたパンフレットから愚民化政策の片棒担ぎのようなにおいが感じられ、勘違いだろうか

そこになにか会社としてのビジョンはないのかなと

お金至上主義のビジネスには全く共感できない、自分は生活できるだけのお金が有ればいいし、関連の方々が少し潤って頂ければなと思っている

大切な時間を四時間も使ったわけですけれど、そもそもVRのセミナーと騙されて行ったものですから、しかしVR配信が既に出来ることがわかりましたし、少しVRの未来のイメージが見えたのでよかったなと。

今は本当にどちらに転ぶのか、日本人が個人がしっかりしないと本当におかしな方向にいってしまう。全てにおいて分岐点。


2021年1月29日金曜日

鬼滅の刃4DX見にいった感想ー言葉の力は無敵

目眩症の自分としては揺れに不安はあったのですが全く気にならない揺れでした

それよりも入場時に手のアルコール消毒を強制される方が気になりましたが、手の常在菌が死ぬやんどうしてくれるの

で、ストーリーがいいだけにむしゃくしゃします

アニソンの女王的な人に歌わせて流行らせて、スクリーン化して国民を洗脳させるいつもの流れか〜、目がいっぱい出てきましたよ、あっちから資金でてるのかもね。

アニメ見た時は前のブログにも書いたけどそれほどハマらなかったのですね

流行りだから見てみたけれど、じゃあこれからコミック全部集めるかっていうとそこまでにはならないというか。

今後以降の話がアニメでやれば見るかも、でもわざわざ動いてまでは見ようとは思わないというか。

友人はすごい進めてきます、面白そうなのです、面白いのですが、執着心がそこまでわかないというか。

4DXですが、匂いとか振動とか水とか雪とかあるのですね、友人はそのアトラクションが面白いと言っていました。自分が攻撃している様な気持ちで楽しいと。友人は4DX自体にハマっている様です。

私はゆっくり揺れない椅子で見たい気もする、振動やらで言葉が聞こえ辛かったり集中できなかったりしたから

ストーリーとしては火柱が死ぬとは分かっていたけど前回の七割くらいはおお泣きましたが、

友人は全く泣いていませんでした、どこで泣けるの?と不思議がられ詳細にここの部分のここの感情がこうでと説明しますが、ぴんときてないふうで、ある意味鉄の心やなと、私の説明下手もあるかもね。

杏寿郎が死を悟った時にタイムスリップした母との過去、その時の母の言葉が杏寿郎の残り96%の遺伝子のスイッチを入れたんだなと傍観

言葉の力って本当に凄いなと思う、アニメという仮想の世界ではありますが、、、。

今の世の中現実の世界でも日本人の眠った遺伝子にスイッチ入ればいいのにな。

コロナのウイルス情報で毒されマスクで窒息寸前、ワクチンで身体機能弱体化の中、アニメやマスコミで洗脳され日本人どこまで思考持っていかれるのだろう

自分の人生自分で作らないとですね

人がなんとかしてくれるとか、国が〜政治が〜マスコミが〜とか言ってたらどんどんディストピア化が進みます

自分の未来は今ここにいる自分が決める、今ここの自分の選択の一つ一つが今日と明日とそれ以降を作る、今文句を言っているのだったらそれはわたし自らが過去に選んだ境遇である

生まれてくる家は選べないというかも知れないが、魂はそこを選んで今生に生まれ出るものと信じている。ならば両親のせいにすることはできない。今生に生まれてくること自体をわたし自身が選んだのだから。

わたしは来世では神になると二十代の頃から信じていたが叶いそうなのですね。

なぜ神になると確信していたかといいますと、今生は地獄の様に辛かった時期があったから二度と今生には出てくるまいと心に決めたりしていたのですね。

そして生前供養というものを知り今生から去った後は自らの意志でどこへでも行けることを知ったからです。

そうなると、なぜ自分が今の境遇にいるかということもわいてくるわけですが、

多分、今の夫が今生で大健闘してるのですけれど、それの助太刀をするためではないかという思いに至りました。

今の夫とは10年以上になりますが誠に人生の伴侶と言うべき存在です。年々思いやりの精神の関係が深まっているとわたしは勝手に思っておりますが向こうはどう思っているのかは知りません。

お互い昭和初期の両親に育てられた昭和の人間ですからやり辛いなと思うことも日々ですよ。それは置いといたとしても、

今の世の中で夫と私でやっていることは他の誰にも出来ないと思うのですね、いまのところはですかね。

そういう様な役割は誰にでもあると思うのです。隣のお店を引き継いでと言われても無理です。隣店はそこの主人がやる役割を担っていますが、誰にでも出来る様なものであればそれはそれで誰かがやればいいのですが。

意志がなければ、それも筋金入りの強い意志です、そしてやり遂げようとする物事が人の役に立つもので喜ばれるそして自分も生かされるようなことであれば命を使うに値すると思います。

そのような役割を担うために私は現世におるのではないかと。そしてできればこの意志をどなたかが繋いでいくのなら最適。

ですが自分たちで終わるのならそれはそれで構わない

生き残りの遺伝子は父と母そのまた父と母と何代にも渡り受け継がれてきますが、それが他人同士であったとしても、お互いのご先祖さまと良縁を結ぶ気持ちがあればお互いのご先祖さまからの助けを頂きながら引き継いでいけるものだと信じています。