2022年12月3日土曜日

12周年に感慨に浸る

 パンデミックになり早くも三年が経ち

この間一度も風邪などひかなかった、が

ようやく最近風邪を患いまして二週間ふせっておりました

今年もはじまった頃は一年間お店が持つのかどうか心配しながらの走りだしでしたが

10周年ということもあり夏前からガンガンにエンジンふかして10月頃までに一息つく予定が

11月になってもなんだかんだと忙しく遂には体調を崩す羽目に

一年間の疲れがどっと出た感じで、11月入った頃から息抜きしたいとずっと思っていたのですよ

しかし出来ないでずるずると来たせいでどんとウィルスにやられました

お陰で本当に休養になったような、まだ休みたいような

それにしても風邪が治りいく時の爽快感といい、健康の有り難みといい、本当に日常をお戻しくださり天に感謝しかないです

遠津御祖之神様お助けくださいまして本当にありがとうございます

そうこう乗り越えていくうちにもう12月、今年も一応は乗り越えられそうだと安堵しつつ

そういえば明日は結婚12年目の記念日でもあり何か感慨深い思いでいっぱいです

玉置浩二さんのMr. Lonely という歌に縁あって最近再会しました

松浦航大くんがワンマンライブで貸切ってくれたのですが最後に彼がアカペラで披露した

久しぶりにこの歌を聴き懐かしくなって20年位前だろうかよく聞いていた曲だ

原曲が気になってアマプラで探した、名曲だ

この曲はドラマの主題歌だったと思うが当時はただいい曲としか感じ取れなかった

今になって聴くと心に沁みて涙がボロボロと出てきた、私も随分と苦労したのだろうか笑

玉置浩二さんの歌唱といい、なんだかはまってしまいました、玉置浩二さんに

もう自分を褒めまくりたいし、夫や友人知人に感謝しかないし彼らと今生を共に生きる奇跡に神秘を感じる

なんでもない日々を今生の出会いを大切にやさしく明るく朗らかに、生かされて

頑張ろうとするといつの間にか何かに抗おうとしてしまう、心が折れる時もまた立ち直って元気に行くしかない…肩の力抜いて

考えたってどうにかなるもんでもない

力抜いて

自分が完全にオフっていても、世の中回るもんだ

ありがとう、この壮大に回してくれているお働きよ

2022年10月9日日曜日

ある人の今生の証

 9月上旬にお店が10周年を迎えた

インスタのリールに日頃の感謝を伝える投稿をしたところ、どうやらそれが個人のフェイスブックページに紐付いて投稿されていたらしく

猛烈にコメントとイイネが来ていることに一ヵ月後の今朝方に気付いてしまった

フェイスブックは日頃、お店のページにしか入らないので個人アカウントのお知らせは全く届かない

また自分のことを公表することにあまり乗り気ではないので、もう自ら投稿することは7〜8年やっていない、それで個人アカウントもほぼ放置だった

そんな状況でたまたま紐ついた投稿に沢山のお祝いメッセージとイイネが来ていて、驚くと共に嬉しくて取り急ぎお礼の投稿をした

これにも一定のイイネが来ていて嬉しかったな

死にアカウントでも私は皆さんの中では死んでなかったんだと思うと有り難いことだな

それで沢山付いたイイネを一人一人拝見していると、常連さんやお友だち、だいぶ前に来られた方がおられたり。

中でも一番感慨深い方が、10周年迎えた数日後に癌闘病の末に亡くなられた方からイイネを頂いておりました

この時はまだ今生にいらっしゃって、本当に死ぬ間際に投稿を見ていただいたのだなと、

これに対する今朝の私の投稿はとても遅すぎて、ありがとうを伝えることはできなかったけれど、このイイネは本当に私にとっては宝物となった

絹代さんが確かに今生に生きていた証がここに残っている

人の命は儚い、宇宙ができて138億年、地球ができて46億年、宇宙の時間軸からすれば人の一生なんて数分

今生にめいいっぱい生きて頂いたものを大切にしながら残りの人生徳を積むことに励みたい

あらゆることに感謝、宇宙に感謝、今生きていられることに感謝

2022年9月27日火曜日

今年は乗り切った様な

 一年に2回大きなイベントを抱えている

その二つ目を昨日と一昨日と二日間でやり遂げた

反省は色々あるし先方が何考えているか未だにいまいち掴めないところがある

気付きをください!いやもうなにやら気付いているのかも知れないから来年またチャンスがあるならばやってみよう

もう少しコミュニケーションをとる時間を作り出すということかな

で、今年も無事に終わったなという感じなんだけど普通は…

何せマスコミ情報操作、扇動のお陰で逆にスイッチ入ったものだから、最後の最後まで手を抜くことなく戦うつもりだ

仕事をですよ、左翼と戦うとかじゃないから、めんどくさい輩とは関わりたくない、時間が本当に無駄になるから

それで、一つ目の大きなイベントは来年からはもうやらないから

普通ならもう準備始めないといけないけど、やらないのでお節のメニュー考えようかくらいの余裕がある

ストレスが一個減って良かったなと思っている

そもそも負担が大きいから、予算出してくれるならいいけど、経費は全部こちらが稼いでこちらが出している

そして、オワコン意識の企業相手は本当に辛い、お客さん然としているというか、やってやっている感がすごい

企業社員だから個人事業主舐めてるのかね?

仕事に対する在り方の問題というか、思想が合わない、足並みが揃わない


年末年始からお店のイベントやお客さんだけに集中できるって、こんなにすっきりとしたことはない

瀬織津姫様がこれもお清めくださったのか?難しいイベントの大掃除みたいな

目先のお客さんを喜ばせることに徹する、そんな軌道修正できたんじゃないか

もともと外部に持ち出す大きなイベントは、お店でやるイベントの相似形なので、自分のお店で誰にも文句言わせず、演者と目の前のお客さまと共に作っていく方が質素で貢献しやすい感じもする