2024年10月2日水曜日

左足首捻挫

 やってしまった、繁忙期の最中に、しかも10月は激務なのに

考えてみたら、忙しく充実している時にいつも事故を起こしている、それも反対キンの巡る年に

小さい頃から虚弱な私だが、四年に一度のこの年は赤い蛇のせいかタフに動ける、そして、結果事故を起こしている

四年前は、調理場で転んで右目の周りを切る怪我に、謎の左足親指の付け根の痛み、靴も履けない歩くのさえ大変な痛み

整形外科に行っても原因が分からずに薬も貰わずにただ安静にするだけだった

今回は清掃中に段差を超えた着地時に足首を捻って捻挫

睡眠不足気味だったからか油断していた、あり得ないそそっかしさだ

めちゃくちゃ腫れて触れないし動けないほど痛く、10分ほどその場で痛みに耐えじっとしていた

途中気が遠くなりそうな貧血状態にもなり本当にやばいと思った

土曜の夕方だったので病院には行けずにそのまま日曜まで仕事をこなし、月曜になるまで湿布を貼ったりして、全て右足のみで生活していた

店の階段やカウンター水回りの段差がなかなか超えられなくて大変だった、家に帰るために店の前の車道を渡るのも必死

トイレに行くのも、洗濯するにも、ご飯作るにも、身支度するのも全てが筋トレみたいで、そのうちに筋肉疲労やら筋肉痛やらで痛くなり、動くことそのものが苦痛に

とにかく二次災害だけは避けたいので慎重に、休み休み過ごしていた

月曜になり始めて、左足を地面に付けてみようかという気になった、それまでは痛過ぎてとてもそんな気にはなれなかったのだが

右足ケンケンのみで病院に行くのはとても無理で、かかとの内側に重心を一瞬だけ持っていく分には痛みがないので、そうやって騙し騙し歩いて診察を受けに行った

病院でレントゲンを撮った、骨は折れてないが、筋が切れているかどうかは分からない様だ、とにかく固定しましょうということで90度の板を当てられ松葉杖を渡された

松葉杖がとても快適で、これまでは頼りない日傘とバットを杖代わりに移動していたので、力が入らず右足頼みだったのからすれば、随分と楽になったが、今度は腕や胸周りが筋肉痛になり松葉杖をつくたびに激痛が、これはタオルを巻くことで随分と軽減された

支給された痛み止めが効いてか、患部の痛みはだいぶなくなり可動域も広がってきた

それでも、2週間は足をついてはいけないと言われているので歩く時は片足なのでとても不自由だ

月曜の夜にはビニールぐるぐる巻きにしてお風呂にも入ることができて、とても快適に

右足の筋力も付いてきたのかトイレや少しの移動がそんなに億劫に感じなくなってきた


2024年9月20日金曜日

夫との不思議なシンクロ

 前回のブログでは、不思議なシンクロを書いた

誕生石のアクアマリンに導かれて夫と出会った話。

これは、アクアマリンは私のガイドである青い猿のラッキーカラーであり、私の亡くなった父は、古代マヤ暦では、KIN131 青い猿、青い猿、音1

まさに、父が誕生石に同期し、精神を癒し現実世界を導いてくれたのだと思わざるを得ない体験だった

そして、また一つ分かったことには

マヤ暦と易経の関係であるが、自分の一生涯の応答卦というものがあり、これを算出してみたところ、なんと夫のKINナンバーとなったではないか。使命が同じことをせよと言うことか。

マヤ暦で夫との関係性はないが、音については、一緒に仕事をする上では最高の相性だ。

また、古代マヤ暦では、私のガイドも神秘も紛れもなく夫となっている。考え方が違ってそうなのでこれは何とも言えないが。

そして、更に古代マヤ暦では、父と夫は鏡の向こうKIN同士である。私は父を失った後に、父のもう片方の人と出会い結婚したことになる。

それから、鏡の向こうはまだいた。

古代マヤ暦でみたところ、二人の姪は鏡の向こう同士で、妹の方とは私までもが鏡の向こうセットという結果に。姉の方とは、隣同士のKINになっている。

父は青い猿の音1、母は赤い龍の音1、姪は白い風の音1、甥は黄色い人の音1

2024年9月8日日曜日

ガイドの誕生石

 私の誕生石は、アクアマリン

二十代の頃から仲良くさせて頂いていた方が、宝石のコレクターで、その方の勧めで誕生石を持ったのがおそらく33歳頃だったか

アクアマリンが来てから、不思議な体験をいくつもした

私は父を31歳で亡くしている。母と身を寄せて生活していたが、二人でいても、母も私も大きく空いた心の穴を埋められずにいた

そんな時に、前々から欲しかった誕生石、アクアマリンを決心して手に入れた

手元に届いた時は、その美しさに吸い込まれる様な、南の島の澄み切った海の色の様な、透明感ある水色に、いつもうっとりと眺める日々

そして、それが癒しとなったのか、ぽっかり空いていた心の穴が温かい波動で埋められる体験をした

その時は、父の魂が入ってきたのではないかという気がしたが、今は、父の魂がこの石に同期したということは大いにあり得ることだと思う

私だけ和むことができて、母には申し訳なかった

その後しばらくして、GW過ぎに、知り合いの社長さんが、社員旅行でグアムに行くけれど、チケットが一人分余ったので行かないかと誘われ、二つ返事で同行させてもらった

美しい海に浮かぶ島、プライベートビーチでは、透明度の高い水色の海が広がり、アクアマリンの中で見た世界が、現実として広がっている

この石に導かれたのだと直感的に思った。この美しい海で、石の浄化も行った

石との縁、誘ってくださった縁に心から感謝しかない

更にその年の秋には、現在の夫と出会うことに

なんと言っても驚いたのが、この年は、白の時代の13年目で、まさにギフトの年だったこと

更に、結婚したのは、青の時代の一年目。つまり、13年目にソウルメートに出会い、生涯の伴侶と刻印を打った。これはまさに運命通りに生きていたことになる。

分かったことには、私のガイドは青い猿で、青い猿のラッキーカラーはアクアマリン

アクアマリンには、「幸せな結婚」という意味があるという

この石は、私にとっては、エアレンディルの瑠璃瓶の様なものに思えてならない

しかも、古代マヤで父は、KIN131つまり、青い猿、青い猿、音1

まさに、アクアマリンのガイドにより私は、導かれる様に自分の運命を生きていたのだなと

それに気付かされたのも、宇宙との同期なのだと。